かぼちゃプリン、大好き。だけど、不倫は食えないわ。
by clarismomo
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必要悪…?

原爆に触れた文章をつづるたび、少年に読んでもらう。
感想が返ってくることはないが、いつしか身についた習わしである。

「皮膚のない裸群」という山本康夫さんの詩がある。
作者は爆風でばらばらに壊れた家のなかで、被爆した13歳の息子を看(み)取った。
臨終の間際に、少年は父親にたずねたという。
「お浄土には羊羹(ようかん)があるの? …戦争はないね」と。

長崎が選挙区の久間章生氏にも、
胸のなかで草稿を読み聞かせる人がいたかどうかは知らない。
米国の原爆投下に触れ、
「あれで戦争が終わったという頭の整理で、しょうがないと思う」と発言した責任を取り、
防衛相を辞任した。

サッカーの日本代表監督イビチャ・オシム氏の言葉を思い出す。
祖国・旧ユーゴスラビアで内戦を経験した。
戦争から学んだこともあったでしょう? 
氏は答えている。
たとえあっても、あったとは言わない。
「何かを学べた意義を認めてしまえば、戦争が必要なものになってしまう」と。

原爆投下も同じだろう。
戦争を終結に導いた意義を被爆国の側で少しでも認めてしまえば、
「必要なもの」として歴史に再登場するのを許すことにもなりかねない。
「しょうがない」に潜む危険である。

辞任を「勇気ある英断」と称(たた)えた与党幹部の言葉もいかがなものだろう。
少年よ。あなたには聞かせたくない。

▼7月4日付 編集手帳より全文引用
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20070703ig15.htm



少し前の新聞に載っていた、
とても心に深く残った この記事を読み返しながら、

以前、自らの不倫を「必要悪だ」と言った人のことを
思い出しました。
そこまで言わなくても、
同じようなことを言っている人は 今も たくさんいる。 

  『愛してしまったから、しょうがない』。
  『不倫という関係でも、幸せだから』。
  『私が生きてゆくために、必要なことなの』。
  『こんな関係でも、学ぶことがたくさんあるわ』。
  『不倫は悪いことかもしれないけど、とてもよい経験をしました』。

自分のしたことに、 していることに、 
意味や意義を持たせたくて 必死…のように見える よ。
誰のために? 
やっぱり自分のために ね。

そんなものが 本当に
たとえあっても。
あったとは言わないでいること を
選べませんか?

これから未来ある恋をする人たちにも
希望にあふれた少年少女たちにも

身勝手な恋バナの一部始終は もちろん、
後付けだらけの意義なんて なおさら、

聞かせたくない…と 思いませんか。
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by clarismomo | 2007-07-27 01:48
私信

先日、コメントを残してくださったKさん。

コメント、読みました。ありがとう。
翌日には、ご自分で削除されたようでしたので…
もうここを訪れることはないのかもしれないな と思いつつ、
私からの返信です。


Kさん。

私も 信じています。
けして「遅くない」です。
一番大切なことに気がついたのですから。

終わりにしたコトの 実感と苦しみは
たぶん これから押し寄せてくるのでしょう。
それでも、前を向いて、進んで欲しい です。
時には後ろを振り返ってもいいと思う。
それは、けしてそこに戻らないため。忘れないために。

でも、がんばり過ぎないでください・・・
それだけが ちょっと心配です。

ここで立ち止まってくださって 
言葉を残してくださって ありがとうございました。

見えるものは いつも見えないものに支えられています ね。
そして、すべては繋がっていくのだと あらためて思いました。
本当に ありがとう。
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by clarismomo | 2007-07-18 23:58
信じていいもの と 信じてはいけないもの

自分を見失っていなければ、

ちゃんと見極められることなのに。
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by clarismomo | 2007-07-18 10:34
不倫相手の匂いつきで帰ってくる母親。
家族のいない昼間に
オトコとホテルに行って
わざわざ オトコの匂いをつけたまま
浮かれて 家庭に戻ってくる 母親。
「まだ 彼に抱きしめられてるみたい」とか
「離れていても 彼といっしょ」とか
無神経で ふざけた妄想を いつまでもひきずって。

本当に 薬に溺れた 中毒患者みたい。

友達は、母親のことを 吐き捨てるように
そう言った。

そして ある日 本当に偶然に
逢ってしまったんだ と言う。
母親と同じ仕事先の人だという、
母親と同じ匂いをさせてるオトコに。
何度も打ち消してきた疑問を
ついに「確信」にかえてしまった その匂い。

母親が至福を感じていた匂い に
いま 娘は 永遠の地獄を感じている。
…彼女は もう どんな匂いも楽しめないから。

季節の匂いを 胸いっぱい吸い込んで
街の中を 気持ちよく駆け抜けていた日々を、
美しい花の香りに 心をいやされていた日々を、
おいしそうな母親の料理に 自然と食欲をそそられた日々を、
平凡だけど 心からくつろげた 優しい家庭の匂いを、

どうか 私の友達に かえしてください。
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by clarismomo | 2007-07-13 20:15
親の不倫を知った女の子 が
「わたしの体の中の 全部の血を入れ替えてしまいたい」と
つぶやく。
それくらいの ワタシタチのきもち。

純愛… 運命…」というコトバで さらに踏みにじって
何が 楽しい?
何が 幸せ?
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by clarismomo | 2007-07-01 02:51