かぼちゃプリン、大好き。だけど、不倫は食えないわ。
by clarismomo
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フリンしている限り、


ここは


あなたたち二人だけの世界ではない。


そんなものは


どこにもない。
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by clarismomo | 2005-11-30 02:01
願ったものは。夢みたものは。
願いや夢が
かなえられるということは、
その願いや夢に、自分が
相応しいものになっていく
ということ。(奥野政元)


・・・だよね。

それは つまり、
自分が相応しいものになっていかなければ
願いや 夢は 
かなえられることはない ってこと。
どんなに時間がたっても。
どんなにじっと我慢だけしても。

たとえば。
先日の 東京国際女子マラソンで
見事に復活優勝した 高橋尚子選手。
「夢をもてば、また必ず光が見えるんだ」と
メッセージを残してくれた。
きれいごとになりがちな、夢という言葉が
あんなにも力強い説得力をもって 
たくさんの人の心に響いてきたのは、
彼女の 力を尽くした走り があったから。
そして、走り抜くまでの、
地道で真摯な努力があったから。
それはたぶん 
苦労することでも 我慢することでもなかったはずだ。

現実は 厳しいもの。
現実逃避の先に 
願いや夢を いくら貼り付けてみても
自分のことをどんなに真摯であるかと主張しても
きれいな戯言の延長にしか過ぎない。

権利ばかりを 主張して
義務を果たさないひと は
やっぱり
やることも 言うことも
薄っぺらなままだ ね。

手でつかんでこそ、夢。
つかめない夢は、ただの空想だ。
(鎌田敏夫)


あなた は、
その願いに
その夢に
相応しい あなた ですか?
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by clarismomo | 2005-11-23 02:18
ただの不倫
いますぐ「結果」をだせないことを
「約束できないことは 言えないから」とか
「無責任なことは 言えないから」と
言い訳して 誠実ぶるオトコも多いのね。
(本当にそう思っている人は
 最初から不倫なんてしないでしょうに)。
結婚という約束を 一方的に反古にして
無責任の極みが その「不倫」だと思うのだけれど。

いつも 「ごめんね」とセットの「アイシテル」 を
いつまでも囁き続ける オトコ。
いつまでも抱きしめ続ける オンナ。
わたしのオトコは
他のオトコたちとは違うのよ って
一生懸命 言い聞かせているようだけど、
あなたの彼も 
間違いなく ただの不倫オトコ に過ぎない。

ポジティブに受けとめるってことは
自分を だましだまし生きること だった?
まわりの人たちばかりではなく
自分さえも だまさないと
きっと続けていけないものなんでしょうね。
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by clarismomo | 2005-11-22 02:33
わたしは いらないから。


そんな 中途半端な愛なら

どうぞ 

持っておかえりください



そんな 中途半端な愛でも

喜ぶ誰かに 

おあげなさい

    
(Mariko Hamada)


 
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by clarismomo | 2005-11-21 03:02
代替。
「妻」 になれそうもない人が
「パートナー」という言葉を
好んで使う。
なんのパートナーかしら?

「不倫相手」という呼ばれかたは
お気に召さないの?
・・・そのようね。
「人生のパートナー」気取りで
他所の家庭のことにまで
口をはさむ始末。
片方の立場にだけ立って
もっと理解しなよ と言うほうが
よっぽど了見が狭いでしょうに。

  私だったら
  彼にさみしい思いはさせないわ。
  私だったら
  彼を一番理解できるのに。
本気でそう思っているのなら
さっさと彼の妻に頭をさげて
彼をもらい受ければいいのに。

分相応をわきまえることも知らない女は
ただ 人生崩壊のパートナーには
なれるかもしれないから。

**************************

人を知る者は智、自らを知る者は明なり
人に勝つ者は力あり、自らに勝つ者は強し
足るを知る者は富み、強めて行う者は志あり

(他者を理解する人は知恵があるというが、
自己を理解する人が本当の明知がある。
他人に勝てば力があるというが、
自己に勝って初めて強者といえる。
満足することを知る人は心豊かな人で、
自己に勝って道をおこなう人に真なる志がある。)
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by clarismomo | 2005-11-20 01:55
不倫して、フリンブログまで書いて。

こどもは ちゃんと見ている。

あなたが 夫の目を見ないこと。
あなたが 夫に笑いかけないこと。
あなたが 夫に投げかける、
遠くからの 冷たい視線と 
事務的な言葉。
あなたが こどもに何気なく伝える、
「パパみたいになってはダメよ」という圧力。
「お金だけを運んできてくれればいいわ」
という本音。

あなたが 誰かからの連絡を
いつも心待ちにしていること。
あなたが 心浮かれて どこかへ出かけること。
あなたが 他所の男のために泣くこと。
あなたが その手で触れてきているもののこと。
あなたが その手で家族から奪う「時間」。
だれかを 確実に傷つける その行為。

来る日も 来る日も
そんなものを見せつけられて
その時間が 長くなれば長くなるほど
こどもが なにを感じて
どんなことを 心に刻みつけてしまうか、
あなたは 考えたことがあるの?

こどもは ちゃんと見ている。

あなたは どこを見ているの?
そこに なにを残したいの?
いつまで身勝手な恋を綴るの?

大切なことを 見ようとせずに。
大切な心を そんなにも粉々にしてまで
することなの? それは。


幸福な親は 希望に満ちて子どもを育て
不幸な親は 後悔にまみれて子どもを育てる。
賢明な親は 子どもに信念を教え
愚ろかな親は 子どもに諦めを教える。

(「親」  イ・ギュギョン)
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by clarismomo | 2005-11-13 01:09
産めないのなら。
産めないのなら、
最初から 産む気が無いのなら、
自分たちが傷つくことだけが
なによりも心配だというのなら、
ちゃんと出来ないようにすればいい

それは たしかな「いのち」で
あなたと 彼の 
すばらしい「モノ」ではありません。
あなたを ひととき満足させるだけの
モノ」ではないのです。

ため息がでる。
どんなに愛情が薄っぺらでも
どんなに無責任でも
その怠惰な
快楽を貪るだけの行為の果てに
命を宿せることのできる 不条理さ。

自分勝手なふるまいは
あなたの欲望あふれる恋だけにしておけばいいものを。

上っ面だけの苦しみ と、
浅はかな想い が、
透けて見えていることに
あなただけが 気がつかない。
だから
本当に ばかばかしい、
本当に くだらないことを
そうやって いつまでも綴れるのだろう。

間違いであったことだけが せめてもの救い。
でも 繰り返すのでしょうね 
あなたたちは、
あなたは、 
なんどでも
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by clarismomo | 2005-11-10 12:02
ヒトデ ナシ?。
テレビに映る そのひとは
「母親としての幸せよりも
 女としての幸せを 選びます」と言って
うっすらと微笑んだ。
お決まりの 陳腐なセリフ だな。

なぜ笑えるのか わからない。
それは
あなたが こどもを捨てた瞬間なのに。
これからの 
お気楽で幸せな未来を思ったら
笑わずにはいられなかったの?

あなたが ただの「女」?
ただの女 は、 
そんな酷なことはしないし 
できないものよ。

「妻である前に 
(あるいは) 母である前に
女でいたい」 という人 は
なぜ 
ひとりの女である前に 
ひとりの人間として」、と 
言わないのだろう か?
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by clarismomo | 2005-11-09 02:06
迷子。
「不倫ってことになるんだけどね」って
ズルイ男に言われても すんなり許して、
「愛してる」って繰り返し言われたら
不実な男だろうが あっさり体を与えて。

「いけないことしてるってわかっているんだけど
 どうしても やめられなくて・・・」
と、
ママとおんなじコトをしている人たちが 
書いていた。

「一番大切なのは子供だよ」と抱きしめながら
わたしが一番悲しがることを
やめない 
ママ。

「こんなに弱いママで ごめんね」。
弱さを言い訳にする人の前で
わたしは  
少しも 泣けない。

「いつかわかってくれるよね?」
わたしは アナタを理解するために
こうしてここに 縛られているのだろうか。

わたしは
いろんなことが わからなくなってゆくのに。
産まれてきた意味も。
生きている意味も。
いつか 人を愛するってことが
今は とてつもなく 「恐怖」になりました。

他人だったら よかったのに。
いまは ただ
はやく 解放されたい。
アナタという人から。

わたしが 何もかも 見失う前に。
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by clarismomo | 2005-11-09 01:54
バツイチ女ふたりの会話
「私も離婚したときは、あなたみたいだった。
自分が敗北したって思いたくないから、
これでよかった、人生はこれからだって、
誰に会っても言ってたような気がする。
これからは自分のために生きるんだって」

「私の人生はこれからなのよ。
今まではずっと人の為に生きてきたんだから」

「本当にそうだと思う?」
「思うわよ。夫のため、子供のため。
私には、それ以外の人生はなかったもの」

「ほんとうに、そう?」
「そうよ」
「夫のため子供のためっていうのは、
あなたが選んだ、あなたの人生だったんじゃない?」

「どういうこと?」
「自分のために生きるよりも、
夫のため子供のために生きることの方が女として幸せだって、
あなたは思ってたのよ。
だから、そっちの人生を選んだんじゃない」

「そうじゃないわ」
「誰かに強制されたの?。
夫のため、子供のために生きなさいって」

「親が選んだ結婚だったのよ。私はそれに従っただけ・・・・
それが間違いだったのよ」

「親に選んでもらったんじゃないわ。
自分で探すよりも、その方が楽だから
親に選ばせたんじゃない」

「どういう意味よ?」
「自分で選択をすれば、その結果は自分の責任になる。
誰のせいにも出来なくなる。
それを逃れたいから、
あなたは人生で一番大事なことを親に任せたのよ。
大事なことほど結果を背負いこむのは大変なことだから」

「何言ってるのよ・・・・」
「高校の時からあなたはそうだった。
どんなことでも先生に相談にいって・・・・
先生の方は、
なんでも相談してくれるって、あなたのこと好きだったけど、
あなたはよく相談にいった先生の悪口を言ってたわ。
相談して、その通りにしたのに、こんな結果になった。
もう先生の言うことなんか信用しないって・・・・」

「私が離婚したばっかりでつらい立場なのに、
どうしていじめるの」

「私もあなたと同じことを言ってたからよ。
真面目だけど、面白さのない夫。
安泰だけど、つまらない結婚生活。
無理矢理、そんな夫を選ばせた親。
みんな本当には私の幸せを考えてくれてない」

「そうじゃないの」
「でも、本当は
真面目な人と結婚すれば
人生安泰ですよ、それが幸せですよって
親が言ったのと同じことを、あなたも心の中で思ってたのよ」

「・・・・・」
「面白いけど不真面目な男。
そんな男が近づいてきても、
あなたはその男を選んではないでしょう?」

「そりゃそうだけど・・・・」
「苦労してもいいから、
この男と面白い人生を送ってみようかなんて、
あなたは思わなかったはずよ」

「まあね」
「あなたが今まで生きてきた人生は、
あなたが選んだ、あなたの人生だったのよ」

「私にどうしろって言うのよ」
「自分のしたことは全部自分のせいだってことを認めなさいって
言ってるのよ」

「認めたらどうなるのよ?」
「それを認めたら
自分の手で、自分の力で、自分のために生きていきたいなんて、
カッコいいことを言わなくなるわよ」

「・・・・・」
「今までだって自分の手で、自分の力で、
自分のために生きてきたんだってことが分かってくる。
夫のために子供のために生きることが
実は自分のためだったってことが分かってくるわよ」

「・・・・・」
「結婚している女が自分のために生きていなくて、
ひとりで生きている女だけが自分のために生きているんだなんて
浅はかなことは言わなくなるわ」

「・・・・・」
「どんな人間でも、どんな人生でも
人のためのものじゃない。
全部自分のためだってことが分かってくる」

「・・・・・」
「私が離婚してよかったと思ったのは、そのことに気づいたからよ」
「・・・・・」
「離婚して苦しんで初めてそのことが分かってきたのよ」
「・・・・・」
「そうしないと、いつまでも、
ひとのために生きてきたなんて思って 人の悪口ばっかり言ってるわ」

「・・・・・」
「人はみんな自分で選んでいるのよ、自分の人生を。
人に選んでもらってるわけじゃないわ」

「そんな風に言ってしまうと人間ひとりぼっちじゃない・・・・」
「そうよ。
そう思うと、自分のそばにいる人間が、どんなに大事か分かってくるのよ」


<『恋愛会話』 鎌田敏夫>
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by clarismomo | 2005-11-09 01:24