かぼちゃプリン、大好き。だけど、不倫は食えないわ。
by clarismomo
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熟れすぎたプリン。
世の中には
ただ 年だけとった大人
思ってたよりいっぱい いるみたい。
そういう人ほど
大人の成熟した恋愛なのよ♪ なんて
勘違いしたこと言って
安っぽい不倫を 
ウキウキと 綴っていたりする。

怖いものみたさに
のぞいてみたけれど
読む側にとっては
ちょっとした「拷問」かも?

素敵に年を重ねてきた女性とは
あきらかに何かがちがうもの ね。
(しかし、本人は自信満々のご様子)。

そのパワー(執念?)だけは脱帽ものだけど。
くわばら、くわばら。
なるべく近寄らないようにしますわ。
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by clarismomo | 2005-10-25 02:20
愚問。
不倫オトコに 思いの丈を
せつせつとメールする。
つらいの。
不安なの。
涙がとまらないの。
これからわたしたち、どうなるの?

でも、不倫オトコからの返信は
なしのつぶて。
しばらくして 届く返事。
喜んでメールにとびつくけれど・・・
そこには 貴女が待ち望んでいたような
答えが見当たらない。
下手すると 何ひとつ。
何事もなかったように、
普通のありふれたメール。

何かものすごくはぐらかされたようなきもちになって
もっともっと不安になる。
あるいは、怒りだす人もいるよね。

なぜ? ちゃんとわたしの想いを
くみとってくれないの?
なぜ? ちゃんと答えをくれないの?
至極当然の疑問だけど
至極当然の答えが ある。
  なぜって?
  ・・・貴女が 「そういう存在」だから。

不倫オトコにとっては 「今」 が すべて。
できるだけ官能的で不透明で
できるだけ楽しい 「今」だけが 欲しい。
そこには 「現実」はいらない。
めんどくさいことも 
所帯じみたことも
ましてや 貴女の泣き言なんて。
つらつらと長いメール。
答えられることが なにもない。
答えたいことが なにもない。
彼が知りたいことや 興味があるのは
そんなことじゃないから。
でも とりあえず 
こっちがどんなふうにメールを読んでるかなんて
貴女にはわからないことだし、と
オトコはたかをくくって
とりあえず
じっと ほとぼりが冷めるのを待つ
(得意技。下手に動くより ずっといいからね)。

それが 愛し愛される姿?
都合よく振り回されて
対等じゃない関係 で。

努力や我慢が足りないとか
ちゃんと彼と向き合えてないからだとか
そんなことじゃ ない。
そんなことじゃないことは
たぶん うすうす気がついていて、
でも、
けして見ようとしないだけなんだ。

所詮。 
貴女は 「そういう存在」だから。
そして
貴女を 「そういう存在」にしておくだけの
オトコ だから。

そんなことを繰り返すふたりに
 それ以外の答えって あるの?
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by clarismomo | 2005-10-19 01:29
「子連れ不倫」?(笑)・・・笑えない記憶。
お兄ちゃん と 呼んで
兄妹のように親しくさせてもらっていた人が
実は うちの母の不倫相手だったんだよー、
  と ある日 友人はおしえてくれた。

「ありえなーい」話が
そこらへんにゴロゴロ転がってたりする。
子供の頃は よくわからなかったけれど
やけに母親に慣れなれしく、
自分にも優しくしてくる、パパじゃないおじさん
父親とキャンプに行ったら、
なぜか一緒にいた 会社の若いお姉さん
とかね。

どういう神経してるんだろうね と言っても
たぶんピンとこない人たちなんだろう。
なんにも知らないと思って
秘め事を秘め事にさえしない 浅はかさ。
仲良くしているのを見ると嬉しかったの?
当人たちは 満足そうに笑っていたけれど
私たちは ちっとも笑えないのよね、
その愚鈍さに。

あなたたちは ひととき盛り上がって
別れてしまえば それっきりだったけど、
私たちの この忌まわしい記憶も 
できれば きれいさっぱり消して欲しい。
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by clarismomo | 2005-10-18 18:55
片手間のオトコたち。
両手で抱きしめようとしないオトコたちの
片手間の愛情。
そんなものを欲しがる女も女だけど
一番イカれてるのは オトコたち。
本気だとか
本物だとか
あんたたちが わざわざ何回も
繰り返しささやくのはさ
本気でも 本物でもないから

これ以上酔っ払いのたわごとを
まき散らかさないでください。
なにひとつ 選べないで
なにひとつ 守れないで

なにが 愛だ。


■自分の感受性くらい■
ぱさぱさに渇いてゆく心を
人のせいにはするな
みずから水やりを怠っておいて

気難しくなってきたのを
友人のせいにはするな
しなやかさを失ったのはどちらなのか

苛立つのを
近親のせいにはするな
なにもかも下手だったのはわたくし

初心消えかかるのを
暮らしのせいにはするな
そもそもが ひよわな志にすぎなかった

駄目なことの一切を
時代のせいにはするな
わずかに光る尊厳の放棄

自分の感受性くらい
自分で守れ
ばかものよ

茨木のり子「自分の感受性くらい」
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by clarismomo | 2005-10-15 16:25
捨てられる花
種をまいたのは あなた。
いろいろな花が咲くのを見たい と 
それがあなたの望みだったのでしょう?。
なのに、本当にたくさんの花が咲きだしたら、
手に負えなくなって、
やっぱり綺麗な花と、自分の好きな花しかいらない
・・・そう言っているように聞こえる。

あなたには計り知れない いろいろな気持ちが
この世にはある 。
それを
 好きだから
 しかたないから
 出逢ってしまったんだもの
 と 切り捨ててきたひとたち。
さいごには
自分の望み通りのものが得られないからと、
そこをまるごと捨ててゆく。
それも また、誰かのせいにして。
楽しかったからいいわ と。

ずいぶん人を馬鹿にした話。

あなたの真剣な想いを
私は笑わないし 
共感もした。
でも、
やっていることは不遜だと
今でも思っているけれど。
新しい場所で
ほらほら、
私たちのキレイで とろける愛だけを見てよ と
心地よい同じ花たちに囲まれて
ぬるく生きればいい。

あなたの思うとおりになんて
誰も咲けないのだから。
夫も
子供も
理想だという彼さえも。

そうして いつか
あなたこそが 
捨て場所に置いていかれる花 
かもしれない。
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by clarismomo | 2005-10-13 19:25
あなたも。
恋におちたから しょうがない?。
本気の愛だから だいじょうぶ?。

そうか、あなたも・・・
「愛だったら なんでもあり」と
言い訳する人だった か。

「感情」に流されるのも
「感情」を言い訳にするのも
恋におちるところまで にして。
そこから 先、
愛は 「意思」だから。
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by clarismomo | 2005-10-12 19:00
と・り・こ
いつも 頭の中を

彼のことでいっぱいにして。

甘ったるい言葉を

繰り返し 反芻するだけの、

妄想24時間。


実体の無い、

麻薬のような幸せに

酔っ払いながら、

「彼の虜」?

彼の奴隷でしょ。
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by clarismomo | 2005-10-06 17:03
なぜ アタシを産まなかったの?
宙に舞う小さな手を
いくつも見た。
たすけて・・・と言ってるようにも
見えたし
さようなら・・・と言ってるようにも
見えた。

ちいさな命の叫びは
届いてほしい人たちに
聞こえない。

いつまでも子供のままでいたい とか
いつまでも愛し愛されていたい とか
大人たちは
自分が幸せになることだけで
頭の中がいっぱい。だから

なぜ アタシを産んだの?
なぜ アタシを産まなかったの?

かすか希望と 果てしない絶望の狭間で
アタシたちは 
何度も 何度も 殺される。
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by clarismomo | 2005-10-06 16:21
Be my last
いちばんたいせつなものを

  ちゃんとえらべないから

いちばんたいせつなものを
  
  ちゃんと守れないから

いちばんたいせつなものと

  ちゃんとむきあおうとしないから

いまも
これからも
この先も 

たくさんのひとが 傷つくんだ


**************************
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by clarismomo | 2005-10-06 02:10
仮面夫婦のもとで。
子供だったわたしは
暗い夜道がこわくて
必死で自転車のペダルをこいで
その家に帰る。
そこに帰るしかなかった。

いつも
まあるい だいだいいろの 灯りが 
わたしの 帰りを待っていた。
ただいま と 言えば
おかえり と 答える家族がいたの。
感謝してるよ、いろんなことに。
でも しあわせだったか?と聞かれると
ちゃんと答えることができない。
心もとないような 
泣きたいような 
そんなきもちになる。

わたし きがついていた。
わたし たぶん みんなわかっていた。
どこかにせもの
下手すると みんな 
だから わたしにとって
だいだいいろの その中は からっぽなんだ。
こころのよりどころが
からっぽだったという記憶は
なかなか消えないもの ね。

まあるい だいだいいろの 灯りが
ぽつぽつと ともりだす 夕方の風景が
大好きで、 大嫌い
今も。
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by clarismomo | 2005-10-03 00:25