かぼちゃプリン、大好き。だけど、不倫は食えないわ。
by clarismomo
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罪と罰
 どうか子どもたちに
 本当の罰は 心と記憶に下される 
 と
 伝えてください。

 飲み込んだ罪は魂を蝕み、
 やがて 
 その身体さえ 命さえ
 食い尽くす。

 どうか、その前に
 どうか、親たちに伝えてください。


ドラマ「白夜行」で
幽霊からの遺言 というタイトルで
書かれていた言葉だ。

親の身勝手で 人生を狂わされる子どもたち。
そんな親の言い分は、
「親だって 一人の弱い人間なの」…だったり、
「親だって、自分の人生、生きてみたいのよ。
 後悔したくないの。それの何が悪いの?責任はとるわよ」と
開きなおってみたり。


子どもは 親を選んで生まれてくる と
だれかが 言っていたっけ。 
その言葉は 
救いどころが、
呪いの言葉のようにさえ聞こえる子もいるのだ。
だって、子どもたちは なにも選べない。
せめて 子どもたちが 
自分でちゃんと考えて
自分でちゃんと選べるようになるまで、
待っていてくれたら いいのに。
でも。
あのひとたち、待てないの。
なにか とっても あせっているのよ。
目の前の「欲」に引きずられているだけだから
待てないのよね。
本当に 愛だったらね、待てるものじゃない?。
そもそも。
本当に 『運命』だったらさ、 
もっとトントンと 事は進むものなのよ。 

悪いことだとわかっている と言いながら
そんな倫理観よりも…   と言い出すあのひとたちは
子どもたちに
なにをおしえて なにを伝えられるのだろう
 
「正しいことなんて 
 言われなくてもわかってるんです」と
子どもたちが 
泣きながら、絶望しながら、
今日もどこかで 重ねてゆく 罪。
見つめ続けてきた親たちの背中に 
何を見たの?
 
居場所を失って、
忘れられた子どもたちは  
幽霊のように さまよう子どもたちになって…
それは これから 
増えてゆく一方だろうね、きっと。

「本当の罰は 心と記憶に下される」。
どうか あなたは 
それを感じ取れる大人で
いてください。
それを感じ取れる大人に
なってください。
ひとりでも多く。
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by clarismomo | 2008-04-02 02:37
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